『ベストフラワーアレンジメント』 05夏号     「ウエディングブーケ大特集」
 


フォーシーズンズプレス社刊
                 
『ベストフラワーアレンジメント』   
 5月15日発売の    
          
最高に美しいウエディングブーケ大特集

                                         では、


南畝隆顕 が 
「青い」 バラ  と カーネーション のアレンジを制作   
4っつのブーケ と 4っつのアレンジのヴァリエーション =8ページを
ご覧になっていただけます。    
 


聖母マリアのシンボルカラー             水と海の色

   サムシングブルー     
青い花の魔法 
                                  高貴なロイヤルブルー

美しく、神秘的な色、「幸せを呼ぶ」と言う、「青」い花たち で祝福する 

               
 ブルーウエディング         
                                
です。   
               


絶え間なく続けられて来ている−作出家の努力やバイオ技術によ
って、青いバラ はもう手に届くところにまで近付いて来ている 夢
かも知れません。
                                  でも・・・・
その花の姿も美しい「オンディーナ」、スプレー咲きの「ラグーン」、少し傷み易い「ブルーへブン」、まだ切花では出てない「蒼竜」、
今、目にする−手にすることの出来る「青い」バラたちは、まだまだ
「青い」と言うには、淡すぎたり、ピンクが勝ってい過ぎたり・・・。
 


なので、今回は特別に「理想の青いバラ」を造ってしまいました。

多くの研究者、作出家、探求者が求めている「青い」バラ −花全体が同じ色−
ブルー一色に染まっている・・・・バラ・・や、水色のユリや紺色のシャクヤク・・・
自然界に無かった花色のそれらは、たとえ本物であっても、少し馴染むのに
時間が掛かる・・・ような感じがします。

そんな僕が「在って−出来て、欲しい」と思う、「青い」バラ −のクチュリエ を
ご覧ください。
 

「青い」 カーネーション −ムーンダスト は、もうマドラーレイクでは、   お馴染みのものとなりました。

「ライラックブルー」「プリンセスブルー」「ベルベットブルー」の3色の
紫の濃淡は、存在感にも、気品にも溢れ、本当に美しいです。

カーネーションには無かった、青色を発色させる酵素を創る遺伝子
を組み込む事に成功した、新しい自然の色です。


「青い花」は、「和花」と呼ばれる−日本の昔からの花では、先ずアサガオが。
アジサイ、ツユクサ、リンドウも色彩学で言う「青」の範疇に入るでしょう。
「洋花」では、酵素の名前の元にもなっている デルフィニウムの仲間を筆頭に
アイリス、ブルースター、サイネリアなどが、青いでしょうか。

バラ、キク−ダリア−ガーベラ、ユリ、シャクヤクなど、青く咲く花を持たない種は
多くて、それらでは、少しでも青味−紫がかったものを「青花」−「ブルーOO」と
いう風に名付ける事も少なくありません。
 

    「青い」カーネーション − ムーンダストのご購入−ご予約
     承ります。 すべて、輸入品で、出荷量も少ないものなので
     入荷までお時間をいただく事もあります。
     「青い」バラは、特別に制作のもので、常時はございません。