MADDERLAKEブライダルの花   at  『ラフォーレ東京』


 

  
    マドラーレイク でしか出来ない − とっておきの一つが、

    お二人の挙式やご披露宴を飾った花−アレンジメントを
    ご列席の皆様にお持ち帰りいただく。

    という、私達が担当する ニューヨーク のブライダルでは
    当然の慣習 −ゲストの方々には、ブライダルの大きな
    楽しみの一つでもある、「アレンジのお持帰り」です。
 
             

でも何故かそれは、 −日本では、まだまだ特別の事のようです。

会場は、御殿山の ラフォーレ東京。
プレスティージホールでのご挙式とご披露宴です。


ご新婦のご希望で、「ご列席の女性には必ずこの結婚式のお花を
お持帰りいただけるように。」と、来賓の淑女分のアレンジメントを
ご用意して、会場を飾り付けました。

    テーブルの中央に置くセンターピース・アレンジメントは、
    通常、式場のテーブルの数しか存在しません。

    6人のグループ、8人掛け、10人12人で囲まれるテーブル、
    角型・円卓・・テーブルの形に係わらず、複数の来賓が
    囲まれる祝宴のテーブルの中央を飾るセンターピースを
    より多くの方にお持ち帰りいただけるように・・・

お持帰りに必要な数のアレンジメントの集合で、
ひとつのセンターピースを創りだします。

一つ一つのアレンジメントとしても完成していて、そして、複数が集まって
一つの大きなセンターピースとしても美しい。簡単なようで簡単ではない
制約への工夫、絶妙なバランスへの感性を必要とする高度な演出です。


→ フリルも美しい八重咲の アゼリア(ツツジ)は、やはりマドラーレイク
ならではの花材、普通ではテーブルに登らない美しい花です。

    

    ご披露宴 の終わりに新郎新婦のお二人が、ご両家の
    お母様にプレゼントされる−今回は、大きな花束。

    それぞれのお母様の お好きな色合いや お好きな花、
    そして 季節の花 を束ね合わせた「花束」も、とても
    大切な、もう一つの 今日の「贈り花」です。

こうして、ご新婚のお二人の、ゲストの方々への「お気持ち」を、
この宴の「色や香り」や「思い出」のピースである −テーブルの
アレンジメントに込めて、各々のお家にお持ち帰りいただきました。



↓ご披露宴のブライダルブーケ。花弁の中央にピンク色の筋が通る
オリエンタルリリーの「BERGAMOT」
マドラーレイクは、当該会場の専属・所属ではありません。
お客様からのご依頼−「お持込み」で担当させて頂きました。